舞台「赤い靴」

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シネマライズで公開された映画「USB」の奥秀太郎監督の脚本・演出・映像作品、舞台「赤い靴」が来春東京芸術劇場にて上演されます。


この舞台、衣装監修としてYAB-YUMのデザイナー パトリック・ライアンが参加しています!


舞台はもちろんのこと主役衣装にも注目です!!


今回は2日間の限られた公演となりますが、皆様ぜひご覧下さいませ。





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赤い靴
2010年1月9日(土) 19:00 
     1月10日(日) 15:00/19:00

東京芸術劇場 小ホール1

脚本・演出・映像:奥秀太郎
出演:映美くらら 他

舞台となるのは六本木・鳥居坂教会の一室。
この部屋で、物語の主人公キミは宣教師のヒェット夫妻に育てられた。
夫婦と一緒に横浜の波止場から船に乗るはずだったがなぜか置いてけぼり。
案の定、引きこもりとなった彼女のもとを訪れるのは外国人の窃盗団の男、無免許の医者・・・
 
ある日、彼女をめぐりひとつの殺人が起きる。
やがて始まった裁判の中で、彼女が赤い靴を履いて初めて外に出たその日真実が明らかになる。

実話に基づくとされる野口雨情作詞の童謡「赤い靴」と、アンデルセンの童話「赤い靴」。
2つの異なる「赤い靴」をリンクさせ、独自の解釈で“キミ”という女性を主人公とした新たなストーリーを構築する。

前作「黒猫」が絶賛された映画監督・映像作家 奥秀太郎が、元・宝塚歌劇団トップ娘役 映美くららを迎え解き放つスペシャルステージ。

赤い靴www.okushutaro.com
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by yab-yum | 2009-12-23 17:12 | NEWS
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